June 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

万年筆


父の遺品の万年筆です。

中のインクが固まっていて、書く事ができません。
メンテナンスに出そうと思います。

私は万年筆での筆記が苦手なので、
これは久門に使ってもらう事にいたします。

父の書いた、青い文字を思い出します。
ちょっと泣きます。

私事でした。

回向之証


ご近所の皆々様の温かいご厚意で、
チャーのお札が我々のところに届きました。

こちらのブログや主と私のツイッター、Facebook等で
チャーの事を知ってくださった方々から、
たくさんのメッセージをいただきました。

どうもありがとうございました。

チャーも天国で喜んでいると思いますが、
何よりも、落胆している私達夫婦が強く励まされました。

本当にありがとうございました。


お別れのチャー


昨日、愛するチャーが逝きました。

ご近所の皆さんのご厚意で、
「久門チャー」になって召されました

さきほど主とふたりでチャーが安置されているペット霊園に、
最後のお別れをしてきました。

たくさんの幸せをくれたチャー。
皆さんにも可愛がっていただき、幸せだったと信じています。

ちょうど3年前に撮った、チャーの勇姿です。
細マッチョでハンサムないいオトコでした。

寂しいです。
とてもとても悲しいです。

無事に一周忌

恒例のパノラマ。

早いもので父が逝って、一年が過ぎました。
悲しい気持ちと裏腹に、
カメラを向けられると歯を出して笑ってしまう自分が悲しい。。。


この一年、
私のこのブログを読んでくださった皆さんから
励ましの言葉をたくさんいただきました。

この場をお借りして御礼申し上げます。

ありがとうございました。

それで、パノラマ

お通夜の夜、主が360°パノラマを撮ってくれました。
家族葬だったので親戚ばかりです。
悲しみとは別の感情で、カメラを向けられるとニッコリ。
心は不思議ですね。
皆が笑ってくれて、父も喜んでいる事でしょう。

女将が父親似だって、気づきましたか?
同じ顔をしているでしょう。




社会通念や常識は捨てて、純粋にお楽しみください。
女将がたくさん登場して、父との別れを惜しんでいます。
・・・って、笑ってる顔もありますが。。。




読経の様子です。
非常識? いえいえ、記念です。
家族葬なので、少人数。
でも、情は濃くて深いのです。

私事

プライベート中のプライベートな話です。

過日、私の父が他界いたしました。
6年間の闘病、13回の入院を経て、静かに旅立ちました。
74歳でした。
私も臨終には立ち会うことができ、
手を握ってその瞬間を迎える事ができました。
母と私たち夫婦と弟夫婦に看取られて、
父の最期は幸せだったと信じています。

父の最後に鬼娘として何をしてあげられるか。
娘として後悔しないで父を送る事ができるか。
色々と考えた中での大きなひとつは、遺影でした。

5年前に主人が撮影した写真です。



いずれこの写真を使うであろうと思ってはいましたが、
この機会にいざ額装となると平常心ではいられませんでした。
私がプリントをし、マットを切り、額に納める。
私が作ることに意味がある、と自分に言い聞かせながら、
たったそれだけの事なのに、長い時間がかかりました。

出来上がった額に従妹が花をあしらってくれました。
ふたりで集中して飾る時間は張り詰めた気持ちで、緊迫していました。



美しく仕上がった額、いかがでしょう。

私としては悔いなく作成できたと思っています。
そして、父も喜んでくれたのではないかと思っています。

おかげさまで滞りなく父を送る事ができました。
あの数日間は夢ではなかったのかと、
いまだにふわふわと記憶と感情が定まらずにいますが、
確かに父は旅立ちました。

痛みと恐怖に闘った父の最期に恥じぬよう、今後精一杯生きて行きたい、
そうあの日から思っています。

ちょっとブレイク

10日前、主の実家に行ってきました。
愛媛県西条市です。

主の両親は喫茶店を経営しており、
その店舗は、なんと!主の父が作ります。

作ると言っても、お金を出すという意味ではなく、
文字通り、作るのです。

雑草だらけだった土地をきれいにするところから始め、
石のタイルも一枚一枚作り上げます。

080722d.jpg










そして、外観がこちらです。

080722a.jpg













海側に面した窓からは瀬戸内海が見渡せます。

080722b.jpg










モーニングセットはこちらの標準価格よりずっとお安くて、
毎日9時から大忙しだそうです。
写真道場もあやかりたいです。。。

母のこだわり、ガラスの洗面ボウル。
光が当たると、とてもキレイでした。

080722c.jpg

1
pagetop